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2010年11月02日

オーガズムと脳内ホルモンと体位の関係

セックスで女性が快感を感じると、女性にはθ(シーター)波という脳波が現れます。

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このθ波が出ている時は、脳内に脳内ホルモンであるβエンドルフィンとDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)が分泌されています。

βエンドルフィンは脳内モルヒネとも言われ、陶酔感や安堵感をもたらしてくれる脳内ホルモン。

一方のDHEAは、セックスに関連した重要なホルモンで、DHEAが分泌されると性的興奮が上昇することが確かめられていて、オーガズムをも起こりやすくさせる働きがあると言われています。

θ波は、α(アルファ)波よりも低い脳波で、一般的には熟睡状態の直前に現れる脳波といわれていますが、セックスでオーガズムを感じているときにも多く出るのはとても興味深いことです。

ということで、女性がオーガズムに達するためには、このθ波を導きやすい、つまり脳内ホルモンが出やすい体位を選ぶことも大切な要素となってきます。

この時、刺激のポイントになるのは、

1.腹側の膣壁、
2.背中側の膣壁、
3.膣の最深部(子宮口)

の3つの場所。

この3箇所を挿入したペニスでほどよく刺激すると、θ波が現れることが実験の結果判明しています。

この3箇所をセックスの体位で考えると、

1は正常位、
2は後背位、
3は騎上位か座位

が適していることがわかります。

つまり、同じ体位でセックスを続けるよりも、正常位、後背位、騎乗位(もしくは座位)と3回ほど体位を変えるほうが、θ波と脳内ホルモンが出やすく、女性がオーガズムに達しやすくなるということです。

恋愛もセックスは化学反応。

脳内ホルモンを理解すると、恋愛もセックスも格段に上手になれます。

麻薬よりも強力な脳内ホルモンを利用することで、気になる女性の脳=心を支配し、貴方の恋人にすることができる。そんな究極の恋愛テクニックは

女性を虜にする脳内ホルモン恋愛術』をお読みください。
posted by kencompany at 20:15| Comment(16) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

キスをすると脳から麻薬のような媚薬が出る

人間はどうしてキスが好きなのでしょう?

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それは、キスをすると男女の体内で化学変化が起きるからだと考えられます。

キスを交わす男女の脳内には、脳内ホルモンのエンドルフィン、オキシトシン、デヒドロエピアンドロステン、PEA(フェニルエチルアミン)の4種類の物質が分泌されます。

エンドルフィンは鎮痛物質。

オキシトシンは「幸せのホルモン」とか「絆ホルモン」などと呼ばれていて二人を結びつける作用があります。

デヒドロエピアンドロステンは副腎から分泌されて性ホルモン(女性だとエストロゲン)の元になり、性欲が増進するため、オーガズムに大切なものです。

フェニルエチルアミンは覚醒剤のアンフェタミンやメタンフェタミンの近縁物質であり、生体内覚醒剤と言われていて、恋する人は血中濃度が上昇します。

というように、脳内麻薬とも呼ばれる脳内ホルモンがこれだけ放出されるのですから、キスは天然のドラッグ、麻薬であり、クセになるのも当然です。

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麻薬だからクセになり、クセになるから、またキスをしたくなって、キスをすると脳内麻薬が分泌されてと、恋する二人はもっともっとキスしたくなるわけです。

女性をトロケさすキスの仕方を知りたい人は、
Perfect Kiss フランス美人娼婦が明かす、女性が離れられなくなる究極キステクニック』をお読み下さい。

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posted by kencompany at 19:15| Comment(5) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

タバコとディープキスとフェラチオの関係

脳内ホルモンのオキシトシンが、恋愛、セックスに関係する強力な脳内麻薬だということは、以前に説明しました。

手を握ったり、背中に触れたり、マッサージや抱きついたりというスキンシップを常にはかっていると、オキシトシンが分泌され、触れてくれた人のことを好きになったりします。

オキシトシンの役割で一番代表的なものが、授乳。

母親が赤ちゃんに授乳している時、オキシトシンが放出され、母と子の絆が深くなる。それは母親の乳房、乳首と赤ちゃんの口唇の接触によるものです。

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オキシトシンの分泌と、それによる絆の形成は、幼い頃の授乳によって始まります。
吸うという行為は、口の内側を刺激することになるからです。

同様に、男女の場合の舌を口に奥深くに入れるディープキスや、フェラチオもオキシトシンの放出の増大につながります。

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また、タバコを咥えて吸うことは、幼い子供が母親の乳首や自分の親指を吸うのと同じような口唇の接触の効果があると考えられています。

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だから、男性は禁煙をするのが難しいのかもしれませんね。

女性に自然にさりげなく触れる、スキンシップ、ボディタッチのテクニックはこちらをご覧ください。

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posted by kencompany at 09:40| Comment(12) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

話題のMDMA。麻薬は媚薬?脳内ホルモンの麻薬・媚薬作用

押尾学被告の事件でよく耳にするMDMA。
合成麻薬の一種で、他に エクスタシー(EcstasyまたはXTC)という通称があります。

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MDMAは脳内のセロトニン等を過剰に放出させることで、人間の精神に多幸感(とってもハッピーな感覚)などをもたらしてくれるものらしいです。

問題なのは、MDMAを摂取すると、体温をコントロールする機能の喪失による高体温や不整脈などによって重篤な症状を引き起こす場合があること。

だから当然のこと、MDMAは非合法薬物なのです。

ところで、以前にもこのブログで紹介しましたが、恋愛時に人間の脳内に自然に分泌されるPEA(フェニール・エチル・アミン、フェネチルアミン)は、アンフェタミンに近い興奮剤で、MDMAと非常に近い物質です。

PEA自体もアッパー系の薬理作用を持っていますが、PEAを構成する原子の一部をメチル基などで置換したりすることにより、強い覚醒作用や幻覚作用を持つようになります。

例えば、強い覚醒作用をもつ、いわゆる覚せい剤のアンフェタミンとメタンフェタミンは、それぞれフェニルエチルアミンの構成原子(α-炭素、アミノ基の水素)を1つのメチル基と2つのメチル基で置換して得られる分子であり、MDMAはメタンフェタミンの構成原子をさらにメチレンジオキシ基で置換して得られる分子です。

さらにPEAは、エンドルフィンと呼ばれる脳内ホルモンを分泌させる引き金にもなります。
エンドルフィンは、麻薬のモルヒネに似た構造を持つ脳内麻薬で、高揚感、陶酔感などの快感をもたらすものです。

このように、MDMAなどの麻薬と同等、あるいはそれ以上の作用を持つ脳内ホルモン(脳内麻薬)のPEAは、恋愛の初期に誰もが感じるドキドキ感、陶酔感を引きおきします。

PEAは理性を失わせ、人間を盲目にし、異性とのセックスに走らせるのです。

このある意味麻薬よりも強力なPEAは、恋愛の初期に人間の脳内にたくさん放出されますが、PEAの面白いのは、

PEAが脳内で放出されるとドキドキして陶酔感、幸福感を感じるのですが、順番を逆に、

つまり、

人間がドキドキすると、PEAが脳内で放出され、人間の脳は、自分が「恋をしている」と勘違いしてしまうことです。

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面白いですね。脳内ホルモンと心理の関係は、最近の脳科学の研究で明らかになってきたのですが、脳内ホルモンを恋愛、セックスにうまく使うと、女性の脳をコントロールして、気になる女性と親密な関係になることも可能です。

このあたりの詳しいことは、私の著作、

『女性を虜にする脳内ホルモン恋愛術』で解説しています。

脳内ホルモンを媚薬のように使って、女性を恋人、セフレにしたい男性は、参考になると思います。

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脳内ホルモンは脳内で自然に分泌されるもので、その作用は強力ですが、MDMAなどの麻薬のような副作用はまったくありません。


普通の人(?)は、麻薬なんかには無関係だと思って、毎日を送っていることでしょうが、実はそんなことはないのです。

誰でも、体の中で麻薬は作られているのです。

上で紹介したPEA以外にも、例えば、強い痛みやストレスを受けると、人間の脳からは、エンケファリンやエンドルフィンといった、麻薬と同じ作用を持つ物質が放出されます。

出産時の妊婦の人にも脳内ホルモンは分泌されます。分娩中には、血液中のエンドルフィンの濃度は通常の2倍〜3倍と増加していき、ついには6倍ぐらいになり、出産の激しい痛みを和らげてくれます。

脳内ホルモンの一部が脳内麻薬と呼ばれるのがわかりますよね。


PEAなどのいくつかの脳内ホルモンは、媚薬としても使えます

ただし、悪用厳禁です!



タグ:MDMA 麻薬 媚薬
posted by kencompany at 09:49| Comment(7) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

男はディープキスで脳内ホルモンを女に送り込む

ディープキスは性的興奮を誘引する化学物質を分泌する!

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米ラトガース大学の人類学者ヘレン・フィッシャー氏の研究によると、男性は一般に舌を絡ませたウェットなキス(=ディープキス)を好む傾向があるそうです。

男性がディープキスを好む理由

フィッシャー氏によると、男性は口を大きく開いたディープキスを好むが、これは、無意識のうちに性的興奮を誘発する脳内ホルモンの一種、テストステロンを女性に送り込もうとしているのだと考えることができるという。

また、男性はにおいと味に対して鈍感であるが、舌を絡ませたディープキスを好むという男性の習性は、この弱点を補うために役立っており、「女性の生殖能力の度合いを確かめるため、女性ホルモンの一種エストロゲンの分泌サイクルを確認しようとしているのかもしれない」と述べた。


私の著作、『脳内ホルモン恋愛術』でも詳しく解説していますが、人間の恋愛感情、性欲、セックスはそのすべてに脳内ホルモンが深く関わっています。

恋愛もセックスも、脳内ホルモンによる化学作用とも言えるんです。

さて、ほとんどの男性が大好きなディープキスですが、女性の中にはディープキスが「嫌い」っていう子もいますので、舌を挿し込み絡めるのは、相手の女性の様子をよく観察しながら行った方が良いです。

相手の女性が30代以上の、いわゆる熟女の場合は、最初のキスでディープキスでもOKですが、若い女性への最初のキスは、軽いフレンチキスで我慢しておいた方がその後の展開のためには良いと思います。

また、相手が熟女の場合でも、いきなりディープはNG!

口元にキスをするまでに右ほっぺだったり、左ほっぺだったり、耳にソフトなキスをしたりとその後口にキスをする等、相手をじらしながら、徐々にディープなキスへと進みましょう。

●●●

さて、人はなぜキスをするのでしょう?

京都大学の大島清博士は、

キスをしたい願望や衝動の起こるもともとの由来は、
赤ん坊が母親の乳房にガムシャラにしゃぶりつく「原始性欲」にたどりつくそうです。

原始性欲とは、母親との一体感を強めたいという赤ん坊の抽象的な欲求で、それは単に栄養を吸収する以上の、スキンシップの意味を持っています。

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チンパンジーの授乳期間は3年間ですが、授乳期間が終わっても、母親のおっぱいを5年ぐらい吸い続けるというほどです。

しかし、キスがスキンシップの現われだとしても、

人はキスをすると、なぜ身も心もときめくのでしょうか?

それは、

唇への刺激が密度の高い末端神経から、脊髄を通過して脳の中枢に行き、体の各部に興奮が伝わるからです。

心臓はドキドキし、唇の独特な感触から互いに相手との一体感を感じます。

こうなると人間の欲望は貧欲になります。


より深い一体感を求めて、下の口、つまり、膣を使った交流へと向かいます。

キスがきっかけとなって、ロマンスからセックスへ移行するようになります。

こうして互いのセックス的な興奮が高まってくると、口の中の唾液にも科学的な変化が起こります。

始めはサラサラとした唾液が、交感神経の支配を受けることによって、だんだん粘っこさが増えてくるのです。

だから、

「糸を引くような濃厚なディープキス」という表現があるのですね。


ここまで書いていたら、朝にもかかわらず、ねっとりとしたディープキスがしたくなりました。


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posted by kencompany at 09:52| Comment(4) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
女性用の媚薬・催淫剤の効果、作り方
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