このθ波が出ている時は、脳内に脳内ホルモンであるβエンドルフィンとDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)が分泌されています。
βエンドルフィンは脳内モルヒネとも言われ、陶酔感や安堵感をもたらしてくれる脳内ホルモン。
一方のDHEAは、セックスに関連した重要なホルモンで、DHEAが分泌されると性的興奮が上昇することが確かめられていて、オーガズムをも起こりやすくさせる働きがあると言われています。
θ波は、α(アルファ)波よりも低い脳波で、一般的には熟睡状態の直前に現れる脳波といわれていますが、セックスでオーガズムを感じているときにも多く出るのはとても興味深いことです。
ということで、女性がオーガズムに達するためには、このθ波を導きやすい、つまり脳内ホルモンが出やすい体位を選ぶことも大切な要素となってきます。
この時、刺激のポイントになるのは、
1.腹側の膣壁、
2.背中側の膣壁、
3.膣の最深部(子宮口)
の3つの場所。
この3箇所を挿入したペニスでほどよく刺激すると、θ波が現れることが実験の結果判明しています。
この3箇所をセックスの体位で考えると、
1は正常位、
2は後背位、
3は騎上位か座位
が適していることがわかります。
つまり、同じ体位でセックスを続けるよりも、正常位、後背位、騎乗位(もしくは座位)と3回ほど体位を変えるほうが、θ波と脳内ホルモンが出やすく、女性がオーガズムに達しやすくなるということです。
恋愛もセックスは化学反応。
脳内ホルモンを理解すると、恋愛もセックスも格段に上手になれます。
麻薬よりも強力な脳内ホルモンを利用することで、気になる女性の脳=心を支配し、貴方の恋人にすることができる。そんな究極の恋愛テクニックは
『女性を虜にする脳内ホルモン恋愛術』をお読みください。
【媚薬・催淫剤の最新記事】
- キスをすると脳から麻薬のような媚薬が出る..
- タバコとディープキスとフェラチオの関係
- 話題のMDMA。麻薬は媚薬?脳内ホルモン..
- 男はディープキスで脳内ホルモンを女に送り..
- 女性の手や顔に触れるスキンシップで脳内ホ..
- アフィリエイター募集中!心理学・脳科学を..
- 麻薬に近いPEA,フェニチルアミンの媚薬..
- 脳内ホルモン、オキシトシンは性欲を高める..
- フェロモン香水は都市伝説か?
- キスの効用
- フェロモン香水の真実
- 男の涙は媚薬?
- アルコールは媚薬
- 媚薬としてのアルコール
- 山芋が精力剤?
- 媚薬効果がある脳内ホルモンサプリメント
- ヒット商品なのにまったく効かなかった伝説..
- チョコレートの媚薬効果
- 媚薬ホルモンPEAをドバドバ出すには
- 恋の媚薬、PEAのパワー

















