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2010年05月20日

フェロモンと媚薬

フェロモンとは、生物が空中にふりまく物質です。

有名な例はメスの蛾がふりまくフェロモンで、雄の蛾は数キロ先から飛んでくることが知られています。

フェロモンという物質が知られてから人類の最大の関心事は「人にもフェロモンはあるのか?」ということでした。そういうものが存在すれば、史上最強、最高の媚薬となります。

すでにネットなどで、「フェロモン入り香水。このひとふりで女はメロメロ」という商品が結構な値段で売られています。でも、アルコールやドラッグ以外で人が理性をなくすような物質は存在しないと考えられています。

では、人間のフェロモンはどういう効果があるのでしょうか?

鍵となるのは、鋤鼻器(ヤコブソン器官)です。


哺乳類では、ヒトを含む高等霊長類・一部のコウモリ類・クジラを含む水棲哺乳類などを除くほとんどのグループで鋤鼻器が機能しており、鼻中隔の前下部に存在します。

哺乳類の鋤鼻器は一般的な嗅覚を感じるのではなく、フェロモン様物質を受容する器官に特化していると考えられています。

人間のフェロモンの存在を示した重要な報告はMacClintockによる1971年の論文です。彼女は、寮生活している女子学生のアンケート結果から共同生活が始まると月経周期が同調すること、いわゆる寄宿舎効果を明らかにしました(彼女自身も寮生活をする学生のひとりであったとのことです)。

その後、1998年に、女性の腋からの分泌物を別の女性にかがせると月経周期に影響を及ぼすことを明らかにしました。卵胞期の分泌物は女性の排卵を促進することにより月経周期の短縮を誘導し、排卵期の分泌物は排卵の遅延をおこし月経周期の延長をもたらします。
このため月経周期が同調するのです。

腋のアポクリン腺から分泌される物質のなかにフェロモンが含まれていると思われますが、いかなる物質が効果を引き起こすのかについては明らかにはなっていません。

ちなみに、女性は男性ホルモンを意識しなくても検知しており、排卵の瞬間が感度が最高となるようです。

女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方


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ホルモンとフェロモン.

ホルモンとフェロモン.
何となく語感が似ていますが、いったいどういうものでしょうか?

ホルモンは動物の体内で生成・分泌され、その個体の種々の機能を正常に保つように働く物質です。いわば生命を維持コントロールする司令塔みたいなものです。自分の体内で生成され自分自身に作用します。

これに対し フェロモンは体内で生成されたのちに対外に放出され、これを受容した同種の別個体の行動や生理的反応に影響を及ぼす物質です。

自分の体内で生成されますが同種の別個体に作用します。つまりフェロモンとは、同種の個体間で行なわれるコミュニケーションのツールということができます。

フェロモンのおかげで言葉を持たない昆虫や小動物もその種の存続ができるということです。

有名な「ハムスターの話」をしましょう。

ハムスターのオスは、同種のメスからのフェロモンが検知してはじめて異性を認識し交尾をします。しかしいきなり交尾をする のではありません。そこにはフェロモンの驚くべき作用があるのです。

まず最初に発情したメスが交尾の用意があると知らせるフェロモンを発します。

これに反応したオスは 「どれどれ」と挨拶がわりにメスの頭部にある体臭腺を嗅ぎます。

するとメスはさらに興奮 し、オスを受け入れる「イエス」の意向を示す姿勢をとります。

メスの「イエス」の返事を受け取ったオスは、 メスの側腹部にある体臭腺を探して舐めはじめます。

側腹部の体臭腺に反応したオスはそこから後方に移動し、匂いを嗅いだり舐めたりして生殖器を確認します。

生殖器付近のマウンティングを促す特殊なフェロモンを検知すると、そこで初めてオスはメスに乗って交尾をします。

小さな動物にも交尾にはこのような完璧なシナリオがあったのです。驚きですね。そしてそのシナリオを書いたのはDNA。フェロモンはDNAからの指令を忠実に同種異個体に伝えるのです。

官能を刺激する香り、誘発的な香り、悩殺的な香り、魅惑的な香りなどと評される香りはいろいろあります。

恋人の香水の香りに幻惑される男性は多いですが、この香りと性の結びつきは人類が遠い祖先から受け継いだ本能だと考えられています。

植物は芳香を放つ花で昆虫を誘って受粉し、動物は交尾の相手を匂いで探します。性フェロモンの働きがなければ多くの動物は子孫を残せないに違いありません。

最近の研究によって人間の嗅覚器が脳下垂体(様々なホルモンの分泌を司っている器官)および生殖器と連動していることが明らかになってきました。

ですから、ある匂いが性行動に直接的な影響を与えることやその逆のことがあり得るわけです。

嗅覚は、神経系の中の神経伝達物質を介して脳に伝達されます。
神経伝達物質が匂いに特にすばやく反応するため、迅速な肉体的変化が起こるものと思われています。

アメリカの科学者たちが「究極の媚薬」を研究中で非公開の実験を繰り返しているという話がありますが、彼らは何らかの匂いの物質を合成させようとしているようです。

媚薬的効果のある匂いの物質を作り出そうとしたのは何も現代の科学者だけではありません。

アジアや東地中海地方ではすでに太古の昔から官能の喜びを高める花の香りや香油、バルサムや香が珍重されていました。多くの文化圏において性と嗅覚は密接につながっています。香水の歴史も性的魅力を高めたい欲求から始まったとされています。

ドイツの古い言い伝えからは「バラ」が女性の象徴とされて媚薬効果を期待されていましたし、東南アジアでは「ヴァニラ」の香気が異性を誘うとも言い伝えがあります。

女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方

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2010年05月19日

嗅覚が私たちの恋愛感情の引き金を引く

嗅覚が私たちの恋愛感情の引き金を引く

自然界の動物も異性をひきつけるために体から匂いを発して発情を知らせます。
多くの生物が異性をひきつけるのに匂いの魅力を利用していることは、フランスの自然科学者ジャン・アンリ・ファーブルが素晴らしい事例を発見しているとおりで、動植物はフェロモンを出して異性をひきつけています。

香りは古代ギリシャやインド、中国などで恋人を魅惑するために使われてきました。先人達は香りを生きるための知恵として様々な形で取り入れてきたのです。

女王クレオパトラは、お目当ての王達に初めて会う時、部屋一面にとっておきの香を焚きしめました。その独特の香りにまずときめいてしまい、近くに寄った時には王は既に彼女に惚れていたとか。

また、昔の日本でも香炉をくゆらせて衣装に香りを沁みこませました。暗がりの中では嗅覚と触覚が相手を判断するバロメーター。女性達は沢山の香料の中から最も「美しい感じ」の匂いを探していたのです。

他にも、フランスの小説「失われた時を求めて」の中でも、記憶喪失を治す為に懐かしいマドレーヌの香りを嗅がせ、思い出を甦らせたほどですから、どうやら「香り」というものには私達が考える以上に不思議で強大な作用があるようです。

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香りが恋愛に効果的か、「お見合い」の現場で検証

ある「お見合いパーティ」で実験した結果です。

香りをつけたお見合い写真と、香りなしのお見合い写真を用意し、写真を見て好感度がどう変化するのか比較した実験です。そして印象をそれぞれに評価してもらい、点数をつけてもらいました。評価は100点満点です。

すると・・・
香りがあるほうが高得点を出し、さらに驚くことに、香りなしの写真は短所を指摘した評価が多く、香りがあるほうは長所を指摘した評価が多いことが特徴でした。

この実験によって示されているとおり、やはり香りをつけているほうが異性を強くひきつけたという結果が表れたということです。

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2010年05月18日

香りと恋愛・性欲

最近の香り研究の中で、花の香りに異性をひきつける香りの分子が続々発見されています。例えば、香水などに多く使われている「イランイラン」。

この香りの成分にテストステロンに似た物質が含まれていることが研究でわかっています。

テストステロンとは性衝動を引き起こすホルモンで、好みの異性を見てときめくと多量に分泌されると言われるホルモンなのですが、イランイランの香りを嗅ぐと脳でテストステロンが分泌され、異性にときめいたと勘違いする効果があると発表されました。

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