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2010年06月23日

チョコレートの媚薬効果

チョコレートとPEA(フェネチルアミン)

「媚薬効果があると言われている食べ物」のページでも書きましたが、チョコレートにはPEAが含まれていて、またチーズにはチョコレートよりも多量のPEAが含まれています。





神経伝達物質はPEA(phenethylamine)と呼ばれる神経伝達物質です。
このフェネチルアミンという物質は別名「LOVE MOLECULE」とも呼ばれています、
LOVE MOLECULEとは日本語で恋愛物質そのままですが。

このフェネチルアミンは恋をしているときに脳で放出される
物質のことです。つまりこの物質を含む食品を食べればPEAの
恋に落ちたときの状態と同じ感覚を引き起こすができるらしいのです。

しかし、
このフェネチルアミンを巡っては科学者の中でも意見が
分かれていて、チョコレート(チーズ)などを多量に摂取することで
チョコレート(チーズ)に含まれるフェネチルアミンによって効果が
あるという人とモノアミン酸化酵素 (MAO-B) によって代謝されるため
脳にフェネチルアミンが集積することはない(脳内に届く前に消化分解さ
れるので脳内の刺激にはならない)という人がいます。


曖昧であってやっても意味がないと思う方もいると思います。
しかしチョコレートに含まれる物質はそれだけではありません、
このチョコレートは脳内を刺激して、中枢神経系に作用する
エンドルフィンを分泌させます。

このエンドルフィンはモルヒネ同様の作用をもつ自然の鎮痛剤です。
このエンドルフィンは高揚感、陶酔感、多幸感をもたらすと考えられています、
(簡単に言うと食べた人は幸せな気持ちになりやすいということです)
そのため脳内麻薬ともいわれることがあります。


イギリスの研究ではチョコレートを食べている時とキスを
している時を比べると、チョコレートを食べている時のほうが
キスをしている時より心拍数が2倍高いことを発見しました。

興奮状態も調べた所、キスをしている時に比べチョコレートを
食べている時の方が興奮状態が4倍以上も持続したのこと。


PEAの他にはチョコレートには必須アミノ酸のトリプトファンなどが
含まれているため、セロトニンの材料にもなります。




女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方
posted by kencompany at 19:31| Comment(1) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

媚薬ホルモンPEAをドバドバ出すには

意識的にPEAの分泌量を増大、濃度を高めるには次の方法があります。

(1)チョコレートを食べさせる
チョコにはPEAが含まれていて、昔から媚薬として知られていた。

(2)赤ワインとチーズ。特にチーズにはチョコの約10倍の量のPEAが含まれている。

※チョコレートやチーズなど、PEAを多く含む飲み物や食べ物は、体内に入った瞬間、PEA値が増えるが、代謝が早すぎて、体内にずっと残らないのが弱点。でも、短時間なら媚薬効果はあるのです。試さない手はありません。

(3)女性には、自分の全てをさらけ出さずに謎の部分、未知の部分を残して、相手に自分を追わせて探らせるようにする。何かに興味を示す瞬間や、何かを追い求める時もPEAは分泌される。

(4)女性に恋愛小説を読ませたり、恋愛映画を見せる。恋愛を妄想している時の女性の脳内にはPEAが溢れている。



女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方
posted by kencompany at 16:30| Comment(0) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

恋の媚薬、PEAのパワー

PEAは恋をすると分泌されるのではなく、
PEAが分泌されると、人は恋に落ちたと錯覚してしまうという。

つまり、気になる女性にこのPEAを分泌させることさえできれば、その女性が自分に恋したと同じ状況を作り出すことができるということです。

PEAを分泌させるには

では人は、いったいどのような時にこのPEAを分泌するのか?
それがわかれば、女性を簡単にものにできるのです。

PEAが分泌されるのは、こんな場合だと言われています。

・新しくて魅力的なもの
・もう少しで手に入りそうなもの
・自分から遠ざかっていこうとするもの

とういうことは、
例えば、初対面の女性に、思いっきり優しくしてあげて、ひょっとしてイイ感じと思わせておいて、突然彼女から遠ざかる。

そうすれば、理論的には、彼女は貴方に強い恋心をいだくことになります。

よく昔から言われることですが、「恋は追うと逃げる、逃げられると追いたくなる」ということが理論的にも正しいことがわかります。

脳は、「なかなか手に入らない」相手に燃えるのです。
小説家のオスカー・ワイルドがこう書いています。
「恋愛の本質は、不安定さである」


さて、恋愛の始まりに欠かせないPEAを、意図的に脳内に分泌させることは可能なのでしょうか?

その方法については、次回、書いてみたいと思います。


女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方
posted by kencompany at 14:50| Comment(0) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

恋愛ホルモン・PEA(フェネチルアミン)の媚薬作用

恋愛初期に不可欠なPEA(フェネチルアミン)にはこんな特徴があります。

(1)PEAは脳から各神経に情報を伝える神経伝達物質の1つで、恋した瞬間に脳内で大量に分泌される。

(2)PEAが体内で分泌されると、ドキドキ、ウキウキと高揚した気分になり、食欲が落ちて、恋に溺れた状態になる。いわゆる「恋の病」ですね。

(3)快楽物質「ドーパミン」の濃度を増大させる。

(4)PEAは主に視覚と深く関わっていて、目でみたモノに反応して分泌される。(一目惚れの現象の要因)。

(6)相手が自分の手中に治まり、恋愛の安定期に入るとPEAの分泌量は減少する。

(7)PEAの寿命は約3ヶ月〜3年。ずっと分泌され続けるコトは、人間の脳にとって良くないので、自然に分泌が調整されるらしい。

ここが大事!
人を好きになった時の脳の医学的変化を見ると、その人に会えば脳内からPEA(フェニチルアミン)が出ています。

逆に言うとこのPEAが出ている時に異性などに出会うとその人を好きになってしまします。

身体はPEAを出したいがばかりに、この人に会いたくて会いたくてしかたがなくなります。PEAが出るとコカインなどの200倍、快感を感じる、という説もあります。



女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方
posted by kencompany at 18:04| Comment(0) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

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