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2010年07月06日

山芋が精力剤?


日本では、ニンニクやスッポンと並んで、精力がつくと信じられているのが山芋です。

山芋は縄文時代から食べられていて、昔から精がつく食べ物だと考えられてきました。

山芋には、消化不良を改善して、新陳代謝の働きを活発にさせる働きがあります。
また、ビタミンも多く含まれていて疲労回復にも役立ちます。

また、山芋には食物繊維やカリウムが多く含まれているので、便秘などにも非常に効果的だと言われています。

この他にも今度ロイチンによる美肌効果や老化防止効果が期待されます。

このように多くの効果が期待できる山芋ですが、この他にも精力改善の効果があるのです。

その成分とは、ずばりムチンとアルギニンです。

「ムチン」は、たんぱく質を効率よく吸収させる働きがあるため、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進させ、基本体力を強化し、虚弱体質・疲労回復などにもに効果がある成分であると言われています。


そして「アルギニン」は、セックスに必要不可欠なアミノ酸で、精子を作る材料となるだけでなく、勃起を起こすもととなる一酸化窒素の分泌を促し、勃起力を強化します。

そのうえ、成長ホルモンの分泌促進や疲労回復、性的快感のアップ、全身の代謝促進、脂肪の減少や筋肉の増加、骨の強化、身体の若返りにも効果があるのです。

※アルギニンについて

アルギニンは、体内で一酸化窒素という重要な成分を生成し、それにより、いわゆる動脈硬化を防ぎ、活性酸素を除く役割を果たしています。アルギニンは動脈硬化、高血圧、痴呆、骨粗しょう症、胃潰瘍、肝障害などの老化病(生活習慣病を含む)を予防改善しているというわけです。

ちなみにこの一酸化窒素はあのバイアグラやレビトラなどでもキーとなる物質です。

また、アルギニンは、老化や老化が引き起こす病気のの大きな原因の一つといわれている「糖化」を強力に抑えます。「糖化」は糖尿病合併症、動脈硬化、シミ、シワなどを引き起こす主要な原因の一つとして考えられているので、そういった病気や老化を予防改善するのに効果があると言えます。

またアルギニンは、成長ホルモンの分泌を促進します。全身の代謝を促進し、脂肪の減少や筋肉の増加、骨の強化など、身体の若返りに効果があります。

アルギニンはこの他にも効果があると言われていますが、次にED(性機能低下・勃起障害)や精力減退にどのような効果があるのかを見ていきましょう。

アルギニンとED、精力減退

勃起の仕組みの項でも詳しく説明していますが、そもそも勃起は体内勃起因子である一酸化窒素の分泌により起ります。

そして、この一酸化窒素の減少には様々な理由が考えられるのですが、老化や血管障害(動脈硬化、糖尿病合併症など)やストレスなどが原因として挙げられます。

そこで、アルギニンの登場です。上でも説明していますが、アルギニンが一酸化窒素を生成してくれることは最大の特徴の一つです。

つまり、EDに悩まされている方の多くが不足しているであろう、一酸化窒素をアルギニンが補ってくれるというわけです。

またホルモンの分泌も促進してくれるので、精力減退にも効果が期待できます。

それ以外でもEDと関係が深い生活習慣病予防にも大変な効果があるので、そういった観点からもアルギニンの効果は大きいものと思われます。

女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方
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2010年07月03日

媚薬効果がある脳内ホルモンサプリメント

smiley

2006年発売。「処方箋なしで手に入る抗鬱剤的香水」と題されて発売された「Happy Therapy」というシリーズの製品です。EDTとEDP、Pと全て揃っていて、ラインも豊富にあるんです。幸福感を誘発するという分子theobromine(テオブロミンはカカオ豆に含まれるほろ苦い香り)とphenylethylamine(フェネチルアミン)をベースにFirmenich社のJean Pierre Bethouartが調香を担当。(Caron Parfum Sacre等を作り出した著名な調香師です)


女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方
posted by kencompany at 18:59| Comment(0) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

ヒット商品なのにまったく効かなかった伝説の精力剤!

大阪朝日新聞/第17065 号、昭和4 年5 月21日発行より


ダイエット商品と健康食品、それに精力剤、この3つには共通点がある。まず、何の効果もない製品が非常に多いこと。そして、効果がほとんどないものや意図的なインチキ商品であっても、爆発的に売れるヒット商品がしばしば現れるということである。また、商品や製品に限らず、「××健康法」といった類のものが大流行するのも、昔から変わっていない。何年か前に某テレビ番組が放送した健康法の多くがことごとくデタラメであったにもかかわらず、それが話題となり関連製品が売り上げを伸ばしたことをみても、いかに世の人々が「健康」という言葉に弱いかを物語っているだろう。

 「精力」という表現にも、同様に人を、特に男性を引きつける力があるようだ。そのため、効果のほどは不明な、というよりもまったく効かない「精力剤」が飛ぶように売れたというケースがいくつも見つかる。

 たとえば、戦前のヒット商品のひとつに「トッカピン」がある。現在でも同じ名称のドリンク剤が市販されているが、これはまったくの別物なので念のため。

 その戦前のトッカピンだが、販売を始めたのは避妊具を扱っていた丁字堂薬房。その経営者の菅波亀吉という男が、鎮静剤を主成分とした錠剤を精力剤として、「生殖器は元気精力の源泉」などというキャッチコピーで売り出した。

 その際、商品に「箔をつける」ために考えたのが、著名人の推薦だった。そこで菅波が目をつけたのは、陸軍一等軍医正で、退役後に東京で開業医をしていた医学博士の戸塚隆三郎氏であった。戸塚博士は菅波の依頼に、たいした効能もないが害にもならないと判断し、軽い気持ちで承諾した。

 それを受けて菅波は、「戸塚医学博士推奨」と銘打ち、商品名も博士の名をとって「トッカピン」と名づけて売り出した。広告には「飲んで夜効くトッカピン」といった、なかなか気の利いたキャッチコピーが添えられていた。

 やがて満州事変が起こると、軍部は「起てよ国民、守れよ満州」という標語を使うようになったが、これをもじって「起てよ国民、トッカピン」というコピーをつけたところ大当たり。「起てよ」という表現が精力剤のイメージにマッチしていたこともあり、たちまち話題となった。

 ところが、開発者でもなんでもないのに勝手に名前を借用された戸塚博士は大迷惑。古巣である軍部が「愚弄するのか」と激怒したという。そんな戸塚博士の困惑をよそに、トッカピンは飛ぶように売れた。そして、原価30銭のトッカピンを1円80銭で販売店に卸していたというから、菅波が大儲けしたことはほぼ間違いない。

 このほかにも昭和ひとケタの時代には、江戸時代からある「イモリの黒焼き」で大儲けした業者とか、「九竜虫」なるものがヒットして10年間で100万円、現在の価値に直すと十数億円を荒稼ぎしたという話が伝わっている。しかし、「効いた」というものは、ごくわずかでしかない


女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方
posted by kencompany at 15:32| Comment(0) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
女性用の媚薬・催淫剤の効果、作り方
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