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2010年06月20日

恋愛ホルモン・PEA(フェネチルアミン)の媚薬作用

恋愛初期に不可欠なPEA(フェネチルアミン)にはこんな特徴があります。

(1)PEAは脳から各神経に情報を伝える神経伝達物質の1つで、恋した瞬間に脳内で大量に分泌される。

(2)PEAが体内で分泌されると、ドキドキ、ウキウキと高揚した気分になり、食欲が落ちて、恋に溺れた状態になる。いわゆる「恋の病」ですね。

(3)快楽物質「ドーパミン」の濃度を増大させる。

(4)PEAは主に視覚と深く関わっていて、目でみたモノに反応して分泌される。(一目惚れの現象の要因)。

(6)相手が自分の手中に治まり、恋愛の安定期に入るとPEAの分泌量は減少する。

(7)PEAの寿命は約3ヶ月〜3年。ずっと分泌され続けるコトは、人間の脳にとって良くないので、自然に分泌が調整されるらしい。

ここが大事!
人を好きになった時の脳の医学的変化を見ると、その人に会えば脳内からPEA(フェニチルアミン)が出ています。

逆に言うとこのPEAが出ている時に異性などに出会うとその人を好きになってしまします。

身体はPEAを出したいがばかりに、この人に会いたくて会いたくてしかたがなくなります。PEAが出るとコカインなどの200倍、快感を感じる、という説もあります。



女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方
posted by kencompany at 18:04| Comment(0) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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