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2010年07月15日

男の涙は媚薬?

東原和成・東京大教授(応用生命化学)らは、オスのマウスの涙腺から分泌される物質が、
メスの脳を刺激して交尾を促進することを明らかにした。

哺乳(ほにゅう)類の性フェロモンの機構が明らかになったのは初めて。

英科学誌ネイチャーに発表した。

研究チームは、成熟したオスだけが分泌する「ESP1」という小さなたんぱく質の機能を解析。
メスは通常、オスが交尾を仕掛けても10回に1回ほどしか受け入れないが、ESP1を与えると2回に1回ほどに増えた。

メスは鼻の下部の「鋤鼻(じょび)器官」にあるセンサーでESP1を認識し、発情を調整する
視床下部に情報を送っていた。センサーを働かなくすると交尾の促進は見られなくなった。

効果てきめんのESP1だが、霊長類や人間にはこの遺伝子がなく、男が泣いても効果は期待できない。

残念!

(2010年7月2日12時47分 読売新聞)


バイアグラに頼らない精力増強・ED克服
posted by kencompany at 20:44| Comment(7) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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女性用の媚薬・催淫剤の効果、作り方
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