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2010年07月28日

フェロモン香水の真実

インターネットで「フェロモン香水」と入れて検索すると、たくさんの商品が出てきます。

特許取得だとか、

イタリア人男性のヒトフェロモン配合だとか・・・。
どうしてイタリア人???


人間に、他の動物と同じように性フェロモンがあるかどうか、様々な研究がされてきて、見つかったという報告もあれば、それは違うという報告もあり、科学的にはまだ人間の性フェロモンの存在は確認されていません。

ただし、存在しないと結論は出ていませんので、今後の研究で発見、確認される可能性は否定できません。

ただし、人間の性フェロモンが存在したとしても、人間には他の動物に見られる、性フェロモンを感知する器官が退化、消滅しているため、感知できないと言われています。

また、仮に、人間が何らかの方法で人間の性フェロモンを感知できたとしても、ヒトフェロモンを配合しているという「フェロモン香水」には大きな矛盾が存在します。

もし、本当に人間の恋愛感情や性欲を刺激するような性フェロモンが存在したとしても、それらは、人間が昔から自然にずっと発生させてきた物質なわけです。

そのフェロモンが人間から消えてなくなったわけではないのに、人間は毎日のように風呂やシャワーで、本来持っているフェロモンを洗い流して、その上から、洗い流してしまったフェロモンだと言われる物質を入れた香水をふりかけるといのは、これはあきらかに矛盾しているのです。

この矛盾に気がついているからこそ、大手の香水メーカーは、フェロモン香水を売り出すことはしないのです。

むしろ、官能的でエロティックな香りを持つ、一般の香水の方が、あやふやなフェロモン香水よりも、よりエロティックな作用をすると考えられます。

ということで、またしても、フェロモン香水業者さんから脅迫されそうな事を書いてしまったわけですが、

恋愛のかけひきに、科学的に不確かなフェロモンに頼るよりは、多くの科学者が研究し明確になっている脳内ホルモンを活用した方が、確実だと思われます。

脳内ホルモンを媚薬として使い、恋愛勝者になる方法については、私が書いたマニュアル、

女性を虜にする脳内ホルモン恋愛術


に詳しく説明していますので、興味のある方は、ご覧いただければと思います。


心理カウンセラー・セクシャルアカデミー顧問 古村勇介
posted by kencompany at 11:46| Comment(0) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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