心理カウンセラー、古村勇介の無料メルマガ登録で特典進呈
 心理学・脳科学を使った恋愛マニュアル メルマガ登録
メールアドレス: 
名前: 

2010年09月08日

女性の手や顔に触れるスキンシップで脳内ホルモンがドバドバ出る

とっても敏感な手、指の感覚

幼児の場合は別として、異性の二人が手をつなぐのは、恋人同士であって、友人同士の場合は有り得ません。

異性の場合のスキンシップと言えば、まず思い浮かぶのが、この「手をつなぐ」だと思います。

Fotolia_3529720_XS.jpg

なぜ恋人同士は手をつなぐのでしょう?

それは、指先や手のひらが、人間の体の中で最も敏感だからです。

解剖学的に、指先や手のひらには、圧覚や痛覚などの感覚装置が濃密に分布しています。
特に指先には数百万個もの割合で感覚装置が存在し、中でも、圧力を感じるパチーニ小体は、全身の四分の一の量が手のひらと指に集中しています。

また、身体の様々な部位の二点識別閾を調べると、顔と手、指が他の身体の部位に比べて非常に小さいことがわかっています。

この指先の微細テクスチャー(質感)を識別する機能は、視角よりもはるかに優れていて、(粒子の大きさが3μm(1000分の1mm)程度の違いまで識別できると言われています。

だから、目の不自由な人のための点字が成り立つわけです。

Fotolia_1664218_XS.jpg


顔の皮膚もとっても敏感

顔の皮膚も手の皮膚と同様にとても敏感です。

Fotolia_13140217_XS.jpg


顔や手には感覚受容器がみつに集まっていて、顔と手からの情報を受け取る領域が大脳皮質で占めている面積は顔と手が体に占める面積よりはるかに大きいのです。

なので、手をつなぐ。指と指を絡める。

そして、女性の頬に触れ、顔を手のひらで優しく包み込む。

これは、女性の脳に、ラブホルモン、絆ホルモンとも呼ばれる脳内ホルモンのオキシトシンを放出させるのにとても効果的です。

手や顔に触れられることで、女性の脳内にはラブホルモンのオキシトシンがドバドバと放出されて、触れてくれた男性に好意を持ち、もっと触れられたい、キスして欲しい、抱いて欲しいという欲求が湧き出してきます。

女性の心、脳をコントロールして恋人にしてしまう方法については、
女性を虜にする脳内ホルモン恋愛術』をぜひお読みください。

banner-tate-1-c0413.gif

また、心理学、脳科学を元にしたスキンシップ、ボディタッチによって、女性の「触れられたい」欲求を満たしてあげて親密度を深める方法については、『モテる男のスキンシップテクニック』で詳しく解説しています。

cover-skin-s.jpg
posted by kencompany at 08:24| Comment(4) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

アフィリエイター募集中!心理学・脳科学を利用したスキンシップテクニック

心理カウンセラーで、セクシャルアカデミー顧問の古村勇介が、女性の「触れられたい」欲求を上手に満たしてあげることで、女性の心をつかむ方法を、心理学、脳科学の視点で解説します。

242938-56384-0-139296-pc.jpg


女性の皮膚感覚は男性の10倍も敏感。
そして、女性は触れられることが大好きです。
どうして女性の皮膚感覚が敏感なのか?
そしてどうして女性は触れられることが好きなのか?
女性は触れられるとどうなるのか?
そして、女性に自然にスキンシップ、ボディタッチする方法を、心理カウンセラーで、セクシャルアカデミー顧問の古村勇介が、心理学・生物学・脳科学の研究結果を元に大公開します。


心理カウンセラー、セクシャルアカデミー顧問 古村勇介著
『モテる男のスキンシップテクニック』 
PDFダウンロード版 A4サイズ127ページ
インフォスタイル決済 → http://kencompany.sakura.ne.jp/skin/style/

特別価格 1,980円 アフィリエイト報酬=1,089円

アフィリエイト報酬額は低額ですが、販売価格も類似教材と比較してとても低額ですので、購入率は高くなりますので、ぜひ、アフィリエイトをお願いいたします。

アフィリエイト登録は→こちら


cover.jpg



●アフィリエイトバナー

banner2_23852.gif

banner1_23852.jpg

banner3_238523.gif
posted by kencompany at 09:37| Comment(0) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

麻薬に近いPEA,フェニチルアミンの媚薬効果

以前に、恋愛ホルモン・PEA(フェネチルアミン)の媚薬作用で、PEAの強力な媚薬・催淫剤作用について説明しました。

PEAは脳から各神経に情報を伝える神経伝達物質の1つで、恋した瞬間に脳内で大量に分泌されます。
PEAが体内で分泌されると、ドキドキ、ウキウキと高揚した気分になり、食欲が落ちて、恋に溺れた状態になる。いわゆる「恋の病」ですね。

201001161509316d2s.jpg

人を好きになった時の脳の医学的変化を見ると、その人に会えば脳内からPEA(フェニチルアミン)が出ています。

逆に言うとこのPEAが出ている時に異性などに出会うとその人を好きになってしまします。

身体はPEAを出したいがばかりに、この人に会いたくて会いたくてしかたがなくなります。PEAが出るとコカインなどの200倍、快感を感じる、という説もあります。

このPEAを媚薬、催淫剤として上手く使えば、女性の脳を支配して、自分のモノにすることが可能となります。

PEAは、ある方法を使うことで女性の脳内に発生させることもできますし、ある食品を摂取することでPEAを取り入れさせることもできます。

また、合法的に市販されているあるサプリメントは、体内に入るとPEAに変化します。

詳しくは、私の著書、『女性を虜にする脳内ホルモン恋愛術』をお読みください。

banner-yoko-1-2090e.gif



PEA、フェネチルアミン(フェニール・エチル・アミン)は、アッパー系の薬理作用を持っていますが、PEAを構成する原子の一部をメチル基などで置換したりすることにより、強い覚醒作用や幻覚作用を持つようになります。

例えば、強い覚醒作用をもつ、いわゆる覚せい剤のアンフェタミンとメタンフェタミンは、それぞれフェニルエチルアミンの構成原子(α-炭素、アミノ基の水素)を1つのメチル基と2つのメチル基で置換して得られる分子であり、また、'エクスタシー'の名で知られるMDMAはメタンフェタミンの構成原子をさらにメチレンジオキシ基で置換して得られる分子です。

amphetamines1l.gif

posted by kencompany at 21:54| Comment(9) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

脳内ホルモン、オキシトシンは性欲を高める強力な媚薬

私の著書、『女性を虜にする脳内ホルモン恋愛術』でも詳しく書きましたが、恋愛感情、性欲に深く関係する、脳内ホルモンの一つ、オキシトシン。


オキシトシンは下垂体を経由した血液中、もしくは脳の他の部分や脊髄に直接放出されるもので、出産と母乳養育における役割が最も有名ですが、このホルモンはセックス、性欲にも深く関わっています


「情がわく」という言葉がありますよね。

「情がわいて、別れられない」というようなこともよく聞きます。
この「情がわく」という心理もホルモンがつくり出しているらしいのです。

そのホルモンが、オキシトシン。
絆ホルモンとか、ラブドラッグ抱擁ホルモンなどとも呼ぶ人がいます。


このオキシトシンは出産や授乳以外にも

●好きな人の顔を見つめたとき
●好きな人と触れ合っているとき


にも分泌され、勝手に心のつながりを作ってしまうのです。

つまり、手を握ったり、背中に触れたり、マッサージや抱きついたりというスキンシップを常にはかっていると、オキシトシンが分泌され情が深くなるということです。

オキシトシンは、皮膚同士の接触を含むさまざまな環境刺激とセックスの最中、子宮頸部の刺激に応じて放出されます。体のどこを触られてもオキシトシンレベルが上昇しますが、このことでエンドルフィンとテストステロンの放出を含む広範囲の反応がを引き起こされ、それが生物学的で心因性興奮につながります。

Fotolia_4124682_XS.jpg

耳たぶ、首、性器のような性感帯神経はオキシトシンの影響を敏感に受け、さらに触れられたいという性的な受容性と願望が高まります。そして、さらに触れられることでより多くのオキシトシンが放出され、欲求と興奮がまた高められます。

簡単に言うと、オキシトシンは性的な前戯を誘発し、性的な前戯はオキシトシンを誘発するのです。

オキシトシンは性的な前戯を誘発するだけでなく、強力なオルガスムも引き起こします。

オキシトシンは麻薬よりも強力に女性の脳をコントロールし、性欲を高めてくれます。



●脳内ホルモン、オキシトシンを使って女性を自分のモノにしたい男性は、女性を虜にする脳内ホルモン恋愛術を。

●セフレが欲しい中年男性は、セックスフレンド製造マニュアルをどうぞ。
posted by kencompany at 07:03| Comment(2) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

フェロモン香水は都市伝説か?

以前、フェロモン香水の真実という記事を書きましたが、今回はその続きです。


フェロモン神話は都市伝説か?


Fotolia_19655200_XS.jpg

世の中には、フェロモン香水が氾濫しています。

もし、人間にフェロモンがあるのなら、フェロモン入りの香水を作れば、飛ぶように売れて大金持ちになれる。

そう考えるのは、当然ですよね。

試しにインターネットで「フェロモン香水」と入れて検索すると、出てくる、出てくる。

それだけ、みんなモテたい!

ということですよね。

私もモテたい!

でも、フェロモン香水は、本当に異性を惹きつける効果があるのでしょうか?

フェロモン香水の歴史を調べてみると、その実態が見えてきます。


フェロモン香水の登場 第一幕

フェロモン香水は、 1970年代にコープリンという物質を使用して、はじめて紹介されました。
コープリンとは、女性の膣の臭気成分から作られたものです。

どうして膣の臭気がフェロモン候補物質なのかと言えば、アカゲザルのメスの膣臭気がフェロモンのように働いていることが知られているからです。
排卵期にアカゲザルの膣から発せられる揮発性低級脂肪酸の組成にほぼ似た臭気が、人間の膣臭気を調べた結果みつかったために、サルで効くのなら人間でも効くだろうという発想でこの匂いをいれた香水の特許が取られて「フェロモン香水」として売り出したわけです。

実験では、この匂いを嗅いだ男性の唾液中のテストロン濃度が上昇したり、女性に寛容になったとの報告がありましたが、現在では否定されています

だいたいが、このコープリンという物質は、女性の膣の臭気成分を分析したデータをもとに、酢酸や酪酸、イソ吉草酸などと合成香料をまぜ合わせたもので、良い香りとは言い難く、また化学合成されたものなので、フェロモンとして働くはずがないのです。
 
フェロモン香水 第二幕

次に登場するフェロモン香水は、1981年。
アンドロステノールアンドロステノンを含有したフェロモン香水が発売されました。
と言っても有名な香水メーカーが、この種のフェロモン香水を販売することはなく、そのほとんどがベンチャー企業による通信販売やネット販売によるものです。

フェロモン香水は、フェロモンというネーミングからフェロモンが入っていると思われがちですがまだ、人の体からは「これがフェロモンだ」という物質は科学的には特定されていません

しかし、さまざまな実験から「フェロモンのようなもの」あるいは、「フェロモンと同じ働き」の物質が存在しているのも確かです。

上記のアンドロステノールとアンドロステノンなどもそうです。

また、 普通の香水にもフェロモンとはネーミングされていませんが、太古から媚薬として世界中で使用されてきたムスクやシベット(動物由来のフェロモン)などが含有する香水も販売されています。

様々な香水にも配合されてきたムスクですが、ムスクはヒトにも多少の興奮をあたえるので完全にないとは言い切れませんが、フェロモンは一般に「同種他個体」に作用するため種が違えばあまり意味がありません。 
現在知られている昆虫の各種のホルモンはヒトに作用しないだけでなく、同じ昆虫でも違う種類の昆虫には作用しません。



ちなみに、フェロモン香水の中には、「厚生省が承認した」と大きく宣伝しているものもありますが、実態は、厚生省が「化粧品として承認した」ということであって、決してフェロモンの効果を承認しているわけではありませんので、注意が必要です。

また、最近のフェロモン香水の売りは、「ヒトフェロモン」配合で、中には、「イタリア人男性のヒトフェロモン」を売りにしているモノもありますが、これなんかは笑ってしまいそうです。

まあ、日本では、イタリア人男性は一般的に女性好き、性欲旺盛、女たらし、と思われていることから、そのイメージを利用しているのでしょうが、まあ、どうなんでしょう?人それぞれですから、お好きにどうぞ、という感じがします。


フェロモン香水 第三幕

人間には鋤鼻神経が機能していないと考えられていましたが、近年、人間にもフェロモンを感知する鋤鼻神経が存在し、機能しているという研究が報告されるようになりました。

1991年、アメリカのユタ大学で行われた調査で、410人のうち、380人に鋤鼻器小窩という小さなくぼみが見つかり、その後、コロラド大学でも顕微鏡による調査で200人全員から見つかりました。

この発見をもとに、1991年、パリで開かれた「哺乳類のフェロモン研究における最近の進展」というシンポジウムで、人間の鋤鼻器官の存在が大々的に取り上げられ、注目を浴びました。

実は、このシンポジウムを主催したのが、第三のフェロモン香水を発売したエロックス社です。

エロックス社は、ヒトフェロモン候補物質を「ヴォメロフェリン」と名付け、これを使った香水や関連商品の特許を取って、商品化しました。それが「Realm」という香水です。

特許の関係で、この香水に入れられたヴォメロフェリンの正体は秘密とされていましたが、現在では、エストラテトラエノールとアンドロスタジエノンという物質だということがわかっています。

これらの物質が鋤鼻器に与えられると、電位変動を起こすので、鋤鼻器が知覚していることを予想できるとしたのです。

アンドロスタジエノンは、男性の腋毛や腋の下の皮膚表面に存在し、ごく僅かな量でも女性の鋤鼻器に与えると電位変動を起こすが、男性の鋤鼻器に与えても電位変動は起こらないという。

逆に、エストラテトラエノールは、男性の鋤鼻器に電位変動を起こし、女性には起こさないと言われています。

しかし、多くの科学者は、この主張に否定的です。

エロックス社が主張する鋤鼻器だと見られていた小窩は、その場所にある細胞が、他の動物の鋤鼻器に見られる繊毛突起などの特徴が見つからないこと。
しかも、その鋤鼻小窩そのおのが、1998年に発表されたフランス人グループの研究結果で、564人中336人に、小窩が見つからなかったこと。

また、人間は胎児の段階で鋤鼻器から伸びた神経束が消滅するのに、一度消えたものが成人になって再び形成されるとは、発生学的に考えにくいということ。

さらに、人の肌から抽出されたというヒトフェロモン候補物質を使って電位変動を調べた研究に対しても、鋤鼻器の存在を示すものではなく、他の理由でそうした現象が起こる可能性があること。

それ以外にも、様々な論理上の不備が指摘されています。



麻薬よりも強力な脳内ホルモンの作用で女性を虜にしたい人は、私の著書『脳内ホルモン恋愛術』をお読みください。

banner-tate-1-c0413.gif

posted by kencompany at 11:01| Comment(1) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
女性用の媚薬・催淫剤の効果、作り方
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。