心理カウンセラー、古村勇介の無料メルマガ登録で特典進呈
 心理学・脳科学を使った恋愛マニュアル メルマガ登録
メールアドレス: 
名前: 

2010年08月16日

キスの効用

キスの効用
・キスをすると、30以上の筋肉を動かすため、良いエクササイズになる。
・ストレスホルモンが減少し、免疫力がアップする。
・記憶力がアップし、脳が活性化する。

2 (1).JPG

「人間はキスをするとき30本ほどの筋肉が動きまくり、これが良い方向に働くと長期的に自信が高まるだけでなく血液循環もよくなる」と、『体のふしぎ事典』の著者であるユルゲン・ブラーター氏が発表した。

このことを報じたアジアニュース『下載共有日報』の佐藤健一記者によると、「キスをする機会のない童貞はキスをしまくる人と比べ平均寿命が8年も短く、かつ病気がちで孤独死の可能性も6割ほど高いという調査結果もあり、この際ピンサロへ行ってでも日常的にキスをしておくことが重要である」と、童貞たちに警鐘を鳴らすコメントもしている。

また、毎朝キスをしているカップルの男性は、事故にあう確立が低く、年収はキスをしていない男性にくらべしていない25%高く、欠勤率も少なく、仕事をバリバリこなすそうです。

こんな記事を見つけました。

心理学教授が解き明かしたキスの秘密

親愛を表す行為として行われるキスによってなぜ喜びの感情を引き出すのか調べるため、キスしたときの一連の化学反応について解析が行われたとのこと。その結果、男性と女性とではキスをしたときの反応がムードによって違うということが判明したそうです。

15組のカップルに手を握ってキスしてもらったときの変化を調べてみると、ストレスホルモンのコルチゾールが減少したそうです。しかし、ストレスを軽減させる働きがあるというオキシトシンに関しては男性のみが上昇。その後、研究を繰り返したところ、女性の場合は大学の保健センターようなムードの少ない場所ではホルモンが急増しないことが分かったそうです。



●脳内ホルモンを使って女性を自分のモノにしたい男性は、女性を虜にする脳内ホルモン恋愛術を。

●情熱的なキスができるセフレを欲しい男性は、セックスフレンド製造マニュアルをどうぞ。
posted by kencompany at 15:41| Comment(0) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

フェロモン香水の真実

インターネットで「フェロモン香水」と入れて検索すると、たくさんの商品が出てきます。

特許取得だとか、

イタリア人男性のヒトフェロモン配合だとか・・・。
どうしてイタリア人???


人間に、他の動物と同じように性フェロモンがあるかどうか、様々な研究がされてきて、見つかったという報告もあれば、それは違うという報告もあり、科学的にはまだ人間の性フェロモンの存在は確認されていません。

ただし、存在しないと結論は出ていませんので、今後の研究で発見、確認される可能性は否定できません。

ただし、人間の性フェロモンが存在したとしても、人間には他の動物に見られる、性フェロモンを感知する器官が退化、消滅しているため、感知できないと言われています。

また、仮に、人間が何らかの方法で人間の性フェロモンを感知できたとしても、ヒトフェロモンを配合しているという「フェロモン香水」には大きな矛盾が存在します。

もし、本当に人間の恋愛感情や性欲を刺激するような性フェロモンが存在したとしても、それらは、人間が昔から自然にずっと発生させてきた物質なわけです。

そのフェロモンが人間から消えてなくなったわけではないのに、人間は毎日のように風呂やシャワーで、本来持っているフェロモンを洗い流して、その上から、洗い流してしまったフェロモンだと言われる物質を入れた香水をふりかけるといのは、これはあきらかに矛盾しているのです。

この矛盾に気がついているからこそ、大手の香水メーカーは、フェロモン香水を売り出すことはしないのです。

むしろ、官能的でエロティックな香りを持つ、一般の香水の方が、あやふやなフェロモン香水よりも、よりエロティックな作用をすると考えられます。

ということで、またしても、フェロモン香水業者さんから脅迫されそうな事を書いてしまったわけですが、

恋愛のかけひきに、科学的に不確かなフェロモンに頼るよりは、多くの科学者が研究し明確になっている脳内ホルモンを活用した方が、確実だと思われます。

脳内ホルモンを媚薬として使い、恋愛勝者になる方法については、私が書いたマニュアル、

女性を虜にする脳内ホルモン恋愛術


に詳しく説明していますので、興味のある方は、ご覧いただければと思います。


心理カウンセラー・セクシャルアカデミー顧問 古村勇介
posted by kencompany at 11:46| Comment(0) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

男の涙は媚薬?

東原和成・東京大教授(応用生命化学)らは、オスのマウスの涙腺から分泌される物質が、
メスの脳を刺激して交尾を促進することを明らかにした。

哺乳(ほにゅう)類の性フェロモンの機構が明らかになったのは初めて。

英科学誌ネイチャーに発表した。

研究チームは、成熟したオスだけが分泌する「ESP1」という小さなたんぱく質の機能を解析。
メスは通常、オスが交尾を仕掛けても10回に1回ほどしか受け入れないが、ESP1を与えると2回に1回ほどに増えた。

メスは鼻の下部の「鋤鼻(じょび)器官」にあるセンサーでESP1を認識し、発情を調整する
視床下部に情報を送っていた。センサーを働かなくすると交尾の促進は見られなくなった。

効果てきめんのESP1だが、霊長類や人間にはこの遺伝子がなく、男が泣いても効果は期待できない。

残念!

(2010年7月2日12時47分 読売新聞)


バイアグラに頼らない精力増強・ED克服
posted by kencompany at 20:44| Comment(7) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルコールは媚薬

女性の26%が「宅飲み」(自宅飲み)で恋に落ちたと回答
 恋愛クリアウイスキー事務局は、アサヒビールが発売するウイスキー「ブラックニッカクリアブレンド」のウ..........≪続きを読む≫



「『宅飲み』をしていて、異姓が気になったり、ドキッとしたことはありますか?」という質問では58.7%が1回はあると回答。

 また「『宅飲み』をしていて恋愛に発展したことはありますか?」という質問では26.0%が「はい」と回答した。また恋に発展したと回答した人はその状況について、「一緒にベッドに寝たらそうなった」(22歳・会社員)、「彼を介抱していたらぎゅっと手を握ってきた」(20歳・学生)「ちょっとごはんとかを作ってあげて、その雰囲気にのまれた」(21歳・学生)などのコメントを寄せている。


まあ、よくあるケースだよね。

バイアグラに頼らない精力回復法

posted by kencompany at 17:08| Comment(1) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

媚薬としてのアルコール

All Aboutにこんな記事がありました。

「カンパリ」のペログリ効果は日本から始まったわけではない。海外事情を子細に見れば、もっとも男の夜遊びに適したお酒だという理由も見えてこよう。

まず、甘いだけでなく、ほのかに苦みのあり、真っ赤な色合いが情熱的な気分にしてくれる。ビター・オレンジ、キャラウェイ、コリアンダー、りんどうの根などを配合してつくられている、情熱の国、イタリアから生まれたお洒落なハーブ系リキュールだ。

香り高いハーブの作用でリラックス効果が高く、地球の裏側、ブラジルでは男性がデートの前に「カンパリ」を飲んで出かける習慣があり、すごく情熱的に優しく迫るのだという。男性がカンパリを飲んでいる姿を見ると、何だかドキドキする女性もいるという報告もある。

また、鮮やかなルビー・レッドの色合いは、カルミン・コチニール・レッドといい、ココ・シャネル考案の口紅色で、かの永遠のセックスアイコン、マリリン・モンローも好んだ色の1つでもある。

お酒は女性もその気にさせる

疲労や緊張はペログリの大敵。お酒でリラックスした精神状態が、勃起に悪い影響を与えるわけがない
女性がアルコールを摂取したときのセックス衝動については、科学的に証明されている。女性がアルコールを摂取すると、体内の男性ホルモンであるテストステロンの濃度が高まる。テストステロンは性的な興奮を高めるホルモンといわれ、その気になりやすくなる。

もっとも、カンパリの精力作用が医学的に証明されているわけでないので、あしからず。根拠をお求めの向きには、やはり「梅酒」がおすすめである。ペログリできない理由としてまず、疲労感があげられる。徹夜明けや、スポーツの後など、激しく疲労している時にセックスをしようという気分にならない向きは多いことだろう。

これは「クエン酸サイクル」が原因と言われている。激しく活動すると、このサイクルがうまく回らなくなり、乳酸が増加して疲労感を覚えるという塩梅だ。

こういうときには、充分なクエン酸を補給すればいいのだが、クエン酸を多く含んだ食べ物の代表格が梅なのである。つまり梅のエキスをたっぷり含んだ「梅酒」は、ペログリの精力源と成り得るのだ。

「カンパリ」の香り高いハーブで心を落ち着かせ、「梅酒」のクエン酸効果が精力を増強させる。お酒のテストステロン効果で大胆になった女性を誘う男の夜遊びの潤滑油として、さっそく今夜から試してみてはいかがでしょうか。


なるほどね。

カンパリに媚薬効果があったなんて、知らなかった。

梅酒もいいんだ。確かに、女性は梅酒が好きだし。


女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方
posted by kencompany at 21:49| Comment(1) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
女性用の媚薬・催淫剤の効果、作り方
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。