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2010年07月08日

精力減退、EDに悩む男性に

私、古村勇介の新作、『バイアグラに頼らない精力増強・ED克服マニュアル』を、
公開いたしました。

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私は現在41歳ですが、30代半ばから、精力減退、特に「中折れ」に悩まされていました。


バイアグラを処方してもらったこともありましたが、常用することでの副作用の不安もあったので、バイアグラを使用しない、精力増強、ED克服の方法を探り始めました。


バイアグラでなければ、精力剤、サプリメントはどうだろうかと、数十種類の精力剤を試してみました。

その結果は、健康増進に役立つ精力剤はあっても、確実に精力を増強し、中折れ、EDを克服できる精力剤は存在しないという結論に達しました。


精力剤を試す間も、EDについて、調べてみましたら、EDのほとんどは心因性のもので、その原因の多くはストレスにより、副交感神経がうまく機能しないせいだということがわかったのです。



心因性、ストレス、副交感神経と来れば、私の専門の心理学の範疇です。


私は、自分の心と身体を実験台に、心理療法、音楽療法、そして運動療法による精力増強、ED克服のためのテストを行い、そして、その結果をまとめあげたのが、

バイアグラに頼らない精力増強・ED克服マニュアル』です。

EDでお悩みの方には、きっと役に立つと思いますので、ぜひ御覧ください。




女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方
posted by kencompany at 22:27| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

山芋が精力剤?


日本では、ニンニクやスッポンと並んで、精力がつくと信じられているのが山芋です。

山芋は縄文時代から食べられていて、昔から精がつく食べ物だと考えられてきました。

山芋には、消化不良を改善して、新陳代謝の働きを活発にさせる働きがあります。
また、ビタミンも多く含まれていて疲労回復にも役立ちます。

また、山芋には食物繊維やカリウムが多く含まれているので、便秘などにも非常に効果的だと言われています。

この他にも今度ロイチンによる美肌効果や老化防止効果が期待されます。

このように多くの効果が期待できる山芋ですが、この他にも精力改善の効果があるのです。

その成分とは、ずばりムチンとアルギニンです。

「ムチン」は、たんぱく質を効率よく吸収させる働きがあるため、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進させ、基本体力を強化し、虚弱体質・疲労回復などにもに効果がある成分であると言われています。


そして「アルギニン」は、セックスに必要不可欠なアミノ酸で、精子を作る材料となるだけでなく、勃起を起こすもととなる一酸化窒素の分泌を促し、勃起力を強化します。

そのうえ、成長ホルモンの分泌促進や疲労回復、性的快感のアップ、全身の代謝促進、脂肪の減少や筋肉の増加、骨の強化、身体の若返りにも効果があるのです。

※アルギニンについて

アルギニンは、体内で一酸化窒素という重要な成分を生成し、それにより、いわゆる動脈硬化を防ぎ、活性酸素を除く役割を果たしています。アルギニンは動脈硬化、高血圧、痴呆、骨粗しょう症、胃潰瘍、肝障害などの老化病(生活習慣病を含む)を予防改善しているというわけです。

ちなみにこの一酸化窒素はあのバイアグラやレビトラなどでもキーとなる物質です。

また、アルギニンは、老化や老化が引き起こす病気のの大きな原因の一つといわれている「糖化」を強力に抑えます。「糖化」は糖尿病合併症、動脈硬化、シミ、シワなどを引き起こす主要な原因の一つとして考えられているので、そういった病気や老化を予防改善するのに効果があると言えます。

またアルギニンは、成長ホルモンの分泌を促進します。全身の代謝を促進し、脂肪の減少や筋肉の増加、骨の強化など、身体の若返りに効果があります。

アルギニンはこの他にも効果があると言われていますが、次にED(性機能低下・勃起障害)や精力減退にどのような効果があるのかを見ていきましょう。

アルギニンとED、精力減退

勃起の仕組みの項でも詳しく説明していますが、そもそも勃起は体内勃起因子である一酸化窒素の分泌により起ります。

そして、この一酸化窒素の減少には様々な理由が考えられるのですが、老化や血管障害(動脈硬化、糖尿病合併症など)やストレスなどが原因として挙げられます。

そこで、アルギニンの登場です。上でも説明していますが、アルギニンが一酸化窒素を生成してくれることは最大の特徴の一つです。

つまり、EDに悩まされている方の多くが不足しているであろう、一酸化窒素をアルギニンが補ってくれるというわけです。

またホルモンの分泌も促進してくれるので、精力減退にも効果が期待できます。

それ以外でもEDと関係が深い生活習慣病予防にも大変な効果があるので、そういった観点からもアルギニンの効果は大きいものと思われます。

女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方
posted by kencompany at 14:59| Comment(6) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

媚薬効果がある脳内ホルモンサプリメント

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2006年発売。「処方箋なしで手に入る抗鬱剤的香水」と題されて発売された「Happy Therapy」というシリーズの製品です。EDTとEDP、Pと全て揃っていて、ラインも豊富にあるんです。幸福感を誘発するという分子theobromine(テオブロミンはカカオ豆に含まれるほろ苦い香り)とphenylethylamine(フェネチルアミン)をベースにFirmenich社のJean Pierre Bethouartが調香を担当。(Caron Parfum Sacre等を作り出した著名な調香師です)


女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方
posted by kencompany at 18:59| Comment(0) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

ヒット商品なのにまったく効かなかった伝説の精力剤!

大阪朝日新聞/第17065 号、昭和4 年5 月21日発行より


ダイエット商品と健康食品、それに精力剤、この3つには共通点がある。まず、何の効果もない製品が非常に多いこと。そして、効果がほとんどないものや意図的なインチキ商品であっても、爆発的に売れるヒット商品がしばしば現れるということである。また、商品や製品に限らず、「××健康法」といった類のものが大流行するのも、昔から変わっていない。何年か前に某テレビ番組が放送した健康法の多くがことごとくデタラメであったにもかかわらず、それが話題となり関連製品が売り上げを伸ばしたことをみても、いかに世の人々が「健康」という言葉に弱いかを物語っているだろう。

 「精力」という表現にも、同様に人を、特に男性を引きつける力があるようだ。そのため、効果のほどは不明な、というよりもまったく効かない「精力剤」が飛ぶように売れたというケースがいくつも見つかる。

 たとえば、戦前のヒット商品のひとつに「トッカピン」がある。現在でも同じ名称のドリンク剤が市販されているが、これはまったくの別物なので念のため。

 その戦前のトッカピンだが、販売を始めたのは避妊具を扱っていた丁字堂薬房。その経営者の菅波亀吉という男が、鎮静剤を主成分とした錠剤を精力剤として、「生殖器は元気精力の源泉」などというキャッチコピーで売り出した。

 その際、商品に「箔をつける」ために考えたのが、著名人の推薦だった。そこで菅波が目をつけたのは、陸軍一等軍医正で、退役後に東京で開業医をしていた医学博士の戸塚隆三郎氏であった。戸塚博士は菅波の依頼に、たいした効能もないが害にもならないと判断し、軽い気持ちで承諾した。

 それを受けて菅波は、「戸塚医学博士推奨」と銘打ち、商品名も博士の名をとって「トッカピン」と名づけて売り出した。広告には「飲んで夜効くトッカピン」といった、なかなか気の利いたキャッチコピーが添えられていた。

 やがて満州事変が起こると、軍部は「起てよ国民、守れよ満州」という標語を使うようになったが、これをもじって「起てよ国民、トッカピン」というコピーをつけたところ大当たり。「起てよ」という表現が精力剤のイメージにマッチしていたこともあり、たちまち話題となった。

 ところが、開発者でもなんでもないのに勝手に名前を借用された戸塚博士は大迷惑。古巣である軍部が「愚弄するのか」と激怒したという。そんな戸塚博士の困惑をよそに、トッカピンは飛ぶように売れた。そして、原価30銭のトッカピンを1円80銭で販売店に卸していたというから、菅波が大儲けしたことはほぼ間違いない。

 このほかにも昭和ひとケタの時代には、江戸時代からある「イモリの黒焼き」で大儲けした業者とか、「九竜虫」なるものがヒットして10年間で100万円、現在の価値に直すと十数億円を荒稼ぎしたという話が伝わっている。しかし、「効いた」というものは、ごくわずかでしかない


女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方
posted by kencompany at 15:32| Comment(0) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

チョコレートの媚薬効果

チョコレートとPEA(フェネチルアミン)

「媚薬効果があると言われている食べ物」のページでも書きましたが、チョコレートにはPEAが含まれていて、またチーズにはチョコレートよりも多量のPEAが含まれています。





神経伝達物質はPEA(phenethylamine)と呼ばれる神経伝達物質です。
このフェネチルアミンという物質は別名「LOVE MOLECULE」とも呼ばれています、
LOVE MOLECULEとは日本語で恋愛物質そのままですが。

このフェネチルアミンは恋をしているときに脳で放出される
物質のことです。つまりこの物質を含む食品を食べればPEAの
恋に落ちたときの状態と同じ感覚を引き起こすができるらしいのです。

しかし、
このフェネチルアミンを巡っては科学者の中でも意見が
分かれていて、チョコレート(チーズ)などを多量に摂取することで
チョコレート(チーズ)に含まれるフェネチルアミンによって効果が
あるという人とモノアミン酸化酵素 (MAO-B) によって代謝されるため
脳にフェネチルアミンが集積することはない(脳内に届く前に消化分解さ
れるので脳内の刺激にはならない)という人がいます。


曖昧であってやっても意味がないと思う方もいると思います。
しかしチョコレートに含まれる物質はそれだけではありません、
このチョコレートは脳内を刺激して、中枢神経系に作用する
エンドルフィンを分泌させます。

このエンドルフィンはモルヒネ同様の作用をもつ自然の鎮痛剤です。
このエンドルフィンは高揚感、陶酔感、多幸感をもたらすと考えられています、
(簡単に言うと食べた人は幸せな気持ちになりやすいということです)
そのため脳内麻薬ともいわれることがあります。


イギリスの研究ではチョコレートを食べている時とキスを
している時を比べると、チョコレートを食べている時のほうが
キスをしている時より心拍数が2倍高いことを発見しました。

興奮状態も調べた所、キスをしている時に比べチョコレートを
食べている時の方が興奮状態が4倍以上も持続したのこと。


PEAの他にはチョコレートには必須アミノ酸のトリプトファンなどが
含まれているため、セロトニンの材料にもなります。




女性用媚薬・催淫剤の効果・作り方
posted by kencompany at 19:31| Comment(1) | 媚薬・催淫剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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